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こんな感じで作ってます

梅が届きました。(今年は30キログラム)

4Lサイズ(普通八百屋さんに並んでいるのはせいぜい2〜3L)はタバコの箱の約半分の大きさ。この大きさと黄色く色づいた完熟梅が放つ甘い香りに 桃と間違える人もたくさんいます。

まずは水洗い。
梅が新鮮なので産毛がしっかりしていて水に入れるとコーティングしたように見えます。


ひとつずつ丁寧に水分をふき取りながら痛みがないかチェックします。 梅の「ヘタ」を爪楊枝で取り除きます。
(個人的には なんか好きな作業)

梅のエキスが梅果紫蘇の液に染み出しやすいよう又、梅果紫蘇の甘みが梅に染み込むようフォークで3箇所ほど穴を開けていきます。

梅を瓶詰めします。
梅が大きすぎて1瓶に9粒しか入りません。
それも隙間を考えながらやっと9粒はいるんです。
梅の入った瓶に梅果紫蘇の液を注ぎいれます。
今回は1升瓶で30本を使いました。
なかなか重労働です。

ふたをして熟成させます。
最初は梅が浮かんでくるので 毎日1回瓶をゆすって
まんべんなく梅果紫蘇の液に漬かる様にします。
1週間くらいで 梅はエキスを出し始め、ゆっくりと瓶の底に沈んでいきます。
でもここからあと3ヶ月くらいしないとふっくら柔らかな梅デザートにはならないんです。